意識的に外国人選手とは積極的なコミュニケーションを取るように心がけている。サブロー監督は現役時代からそのように接してきた。ある時、先輩からの「逆の立場で考えたら、何もわからない異国の地で話しかけてもらったり、食事に誘ってもらったら、うれしいと思うよ」という、何げない一言が刺さった。
「ああ、そうだなって。それに食事をしながらのほうが話がしやすい。意思疎通ができる」と言う。それは立場が変わった今も変わらないスタンスだ。
だから、マリーンズの一員となった助っ人選手たちと気さく...
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